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バッチ博士の花療法(フラワーレメディ)のお話①~インパチエンス [季節の薬草]

阿部です。

新しい季節、フラワーレメディーを取り入れてみませんか?

1930年代にイギリスで誕生したバッチフラワーレメディは、医師であり、細菌学者、病理学者としても世界的に名が知られていたエドワードバッチが、「病気の原因は人体の内部にある感情の乱れによるもの」と考え、「何年も勉強を積まなければ使いこなせないような物では無く、誰でも手軽に使えるように」と作り出した、世界中で使われている自然療法の一つです。

現在の心の状態を見て、それにふさわしいレメディを飲む事で、感情のバランスが取り戻され、体に自然に備わっている治癒力は働きやすくなります。

科学的に十分解明されていないにも関わらず静かに浸透し、愛用される方は年々増えています。


バッチフラワーは38種類(レスキューレメディを含めた場合39種類)あります。

ここではエドワードバッチ博士が発見した順に見て行く事にしましょう。


今回は1回目

『インパチエンス』
IMG_3187.JPG

1928年、バッチ博士はウェールズの山の小川のそばでまず2種の植物に出会います。インパチエンスはその一つです。

学名はInpatiens glandulifere
inpatiens はラテン語で 耐える事ができない(短気)を意味します。
開花時は7月~9月。
色々な花の色がありますが、バッチ博士は淡い藤色の花だけを使用しています。


インパチエンスのレメディを必要とする時の気分は・・・


★男性の場合★
自分と同じくらい早く行動しない上司や部下に対して我慢ができない。

★女性の場合★
家族のスケジュールがバラバラで、自分のスケジュール通りに事が運ばずイライラする。

★子供の場合★
学校では誰よりも急いで答えを言いたがり、物事も思い通りに素早く出来なかったり他の子に邪魔をされると苛立つ。

★ペットの場合★
毎日の日課が遅れると手に負えないような態度(状態)になる。

これらのように、苛立ちやすい気分の時に役立ちます。


春は生活や環境が変化する時期です。
イライラをどうにかしたい!思われる方も多いのではないでしょうか。

エッセンスを取る事で、ユックリなテンポに合わせようとするのではなく、人それぞれのペースを尊重する。と言う事が不思議ですが、できるようになります。

インパチエンスのレメディ 試してみて下さい♪♪
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