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蟹座新月の月読 [新月の月読]

今日は、蟹座の新月。
「感情」を象徴する蟹座月の始まりです。
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太陽は空の頂点に君臨し、光の季節となりました。暗い森の中まで太陽の光が射し込み、木々は緑の葉を光輝かせ、いっせいに夏の花が咲き誇る、一年で一番美しい季節です。

季節は火を象徴するのに、水の宮である蟹座が支配する月となるのは矛盾するように思えますが、光の支配が弱くなるにつれ、私たちは外面ではなく内側に目をむけるようになります。これこそが、月を支配星に持つ蟹のエナジーです。

太陽よりも月と過ごす時間が長くなるにつれ、内面が照らされるようになる・・・・
今月は、内側に目を向け、隠れた感情や潜在意識に気付き、近しい人たちとの絆を深めましょう。

双子座の月の「外界とのコミュニケーション」は少しお休みを。
つないだ縁、去った縁、結びたい縁・・・、最近「縁」について何かありませんでしたか?
蟹座の月は、自分にとって必要な縁をゆっくり整理する月にしましょう。


ぞれでは、2018年7月13日11時48分新月時のインド占星術チャートから、蟹座月(7月13日~8月10日)の過ごし方をお伝えします。
(インド占星術は実際の観測を基準にした「サイデリアル星座」を利用します。西洋占星術で利用するトロピカル星座とは約24度の違いがあるので、自分の星座がひとつ前ってこともあります。なので、インド占星術はリアル)


★2018年蟹座新月チャート★

新月時、月は双子座12室25.3度にあり正確には蟹座ではない(蟹座に入宮するのは18時30分頃)。
太陽は双子座10室に在住で月と同宮。
ラーフ・ケートゥ軸は蟹座11室・山羊座5室で11室に水星、5室に火星が同宮。
射手座4室に土星在住。
獅子座12室に金星在住。
10室と11室の星座交換。


「成功へのキーワード」が見つかりやすい配置です。但し自重を心がけてください。


10室と11室の絡みで、多くの縁や情報に恵まれ、その中から「成功」につながるきっかけと出会うでしょう。
しかし、在住する敵対水星やアスペクトする火星の影響で、言動には注意しなくてはなりません。特に、今月下旬からは水星の逆行が起こります。自己中心的なふるまいに気を付けて、アドバイスには耳を傾けることが大切です。物質欲にも注意。周りを利用しようなどとは思わないように。

古き良き縁との再会を待つのも良いでしょう。
その縁が「成功」をもたらすきっかけとなりそうです。

9室ルーラーの金星が12室に在住しています。これは、前世に修道女や修行僧のカルマを持つサインとも言われています(私的にはヒルデガルトを思い出させます)。美しい心を持ち、他人のために己を尽くす慈悲の心、そんな精神性の豊かさを目指すためにも、毎日を慎ましく生きていきましょう。アロマやハーブなどもお供にしてください。

但し、金星は敵対となっていますので、秘密の恋愛はほどほどに。

4室に逆行中の土星が在住しています。家族や親しい人との間に感じていた問題がクローズアップするかもしれません。特に愛情表現が苦手な方は、感情が乱されることがあるかもしれません。
一方通行の感情はつらいものです。パートナーと感情をシェアし、必要とし必要とされていることを確認すると心が満たされ、それを土台にして外の世界に羽ばたいて行けるのです。

あなたが心から安心できる場所や環境を整え、家族や親しい人との絆を深めましょう。


地震や「火」に関する災害にも注意。
事故やケガなどにも気を付けて下さいね。



★★

ということで、
2018年蟹座月は「奉仕の心」「感情の解放」がテーマになります。

毎日を慎ましく生き、他人へ奉仕することを心がけましょう。
相手に信頼してもらうには、まずは自分の心を開きその人のために行動することです。
そうすることで「良縁」がつながり、今月の星のメッセージ「成功」がもたらされることでしょう。

けれどもこの時期、感情的になったり、殻に閉じこもるようなことがあるかもしれません。
でも、それは一時的なもので、王が支配する8月へ向かうための準備と調整だと理解してください。

感情が高ぶったら、カモミールローマンや、ベルガモットを使ったトリートメントを受けてみましょう。
ヒプノセラピーや占いなどで、自分を知ることも良いですね。
家族やパートナー、親友と、安心できる場所でのんびり過ごすのもオススメです。



感情が癒され幸せな蟹座月となりますように。

by月香


ムーンストーリー2018 卓上カレンダー

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