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ルーナサの魔法~感謝とシェアの日 [今日のkoyomi]

8月1日は、ルーナサ(Lughnassad)。

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この時期は収穫期であり、インボルグの日から大地で生命が育まれたことに感謝を捧げ、多くの収穫がもたらされたことを祝うと同時に、ケルトの太陽神(光の神)ルーを讃える大サバトの日です。

光、輝きを象徴する太陽神ルーは、自然界のすべての実りを司り、成熟させ、そして枯れさせ、種子となるように導いていたと考えられていて、穀物に宿り、自身を犠牲にすることによって、より多くの収穫を導くと信じられています。

この日は、小麦(パン)=男性神の象徴と、種のある果物=女性神の象徴を食べたり、「コーンドリー」(冬の間精霊が宿るとされる収穫した小麦で編む人形やオーナメント)を飾ってお祝いをします。

ルーナサは、のちにキリスト教に取り入れられ「ラマス」と呼ばれるようになりました。
ラマスは小麦の収穫祭であり、主食であるパンの祭りともされてきました。その年、初めて収穫した小麦でさまざまな種類のパンを作り、食べ、神に捧げるのです。


★ルーナサは「感謝とシェアの日」★

あなたに今与えられている「物」や「縁」に感謝しましょう。
そして、幸せを誰かとシェアすること、それこそが「幸せの引き寄せ」となることに気付きましょう。

ルーナサの日のマジカルキーワードは・・・
「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える。
誰かが幸せな気持ちになる行動をする。
収穫した植物を飾り、自然に感謝する
金色を身につける(ルーのパワーを象徴)
パンやお米などの穀物を感謝しながら食べる

またルーナサの時期(次の秋分まで)に考えるべきことは・・・
今計画していることを成功させるための準備
平和的な人間関係の修復もしくは終止符
不必要だと感じたものを捨て去る勇気


感謝の祈りがルーに届き、秋の実りが訪れる頃、あなたの願いがサポートされることでしょう。


健やかな季節をお迎えください。

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